行事 of yutakakai

社会福祉法人ゆたか会 国分寺市立ひかり保育園

一年間の主な行事

  • 行事は子どもにとって園生活がより楽しくなるものです。当日だけではなく、行事に向けての取り組みの過程を大切に考えています。活動の中で自分の手で作る、自分で考える、友だちと力を合わせる、勝ったり負けたり、うまくいったり失敗したりといった経験をくりかえし、たくさんのことを学び、大切な気持ちを感じて当日を迎える子どもたち。大きな活動の後はグンと成長して意欲と自信いっぱいの顔になります。取り組みの様子や子どもの育ちを保護者にも伝え、ともに成長を喜ぶ機会にしたいと思っています。保護者が参加する行事は親子で楽しめる時間を必ずつくり、お父さんお母さん大好き!と参加した全員が笑顔になれるようにしています。

<春>
入園式
懇談会
春の遠足
同窓会

00012.JPG春の遠足




<夏>
夏祭り
カレーパーティー

00056.jpg夏祭り



<秋>
運動会
秋の遠足
おいもパーティー
懇談会

00109.JPG運動会
00138.JPG秋の遠足

<冬>
ひかりこ展
おもちつき
ひかりの会
バイキング給食
懇談会
冬の遠足
お別れ会
卒園式

00175.JPGひかりこ展


00227.JPGひかりの会


毎月行う行事

  • 誕生会
  • 誕生児の紹介とインタビュー、各クラスと職員による出し物があります。
  • 季節行事
  • こどもの日、七夕、クリスマス、お正月、節分、ひなまつりを行います。
  • 避難訓練
  • (9月は保護者も参加しての防災帰宅訓練)
  • 0歳児健診

食育に関する取り組み

  • 毎日の食事をおいしく食べるそのものが食育、食事の内容はもちろん、食事に向かうまでの活動、一緒に食べるという保育園ならではの食環境、一人ひとりの生活リズムへの配慮等、乳児・幼児にかかわらず、大切なことと考えています。離乳食や食物アレルギーへの対応は保護者と連携しながら丁寧に行っています。
  • 旬のものや地場野菜等、より質の良い食材を、薄味で手作で調理しています。食器は陶器、落としたら割れますが、子どもたちは食器の扱いに気をつけるようになっていきます。汁もののお椀はより家庭的な雰囲気で食事ができるよう、木のお椀を取り入れています。子どもの手に合った、幼児クラスではごはんを「おひつ」に入れておいしくいただいています。
  • プランターを使っての野菜作り、お米作り、給食で使う野菜洗い、皮むき、さやむき等、日常的に食材に触れる機会を通して様々な発見をしています。慣れてくるとドキドキ感は減りますが、お手伝いしているという気持ちになってきます。自然と食に関心をもち、食べる時も一味ちがうおいしいものになるようです。
  • 幼児クラスでは各年齢に応じた調理活動も行っています。みそ汁、野菜炒め、梅干し、うどん、ホットケーキ、白玉団子、バター作り、調味料の味比べ等。秋にはさんまの観察もして、私たちは生き物の命を頂いて生かされているのだということを、少しでも感じられたらと思っています。幼児クラス合同の「カレーパーティー」「おいもパーティー」では、自分たちで育てた野菜を使って、3歳は洗う、手でちぎる、4歳はピューラーで皮むきとささがき、5歳児は包丁で切ってと力を合わせて作ります。
  • 五感をすべて使う経験ができるのは「食」だけです。五感を使って本物を体験しながら学び「楽しかった、またやりたい」と思える経験を積み重ねています。
00127.JPGおいもパーティー
00040.JPG梅干し作り
00240.JPGお味噌汁作り

保健に関する行事と取り組み

  • 園医による内科健診(年2回)、園医による歯科検診(年1回)を行います。
  • ぎょう虫検査(年1回)は水あそびプールあそびの前に実施します。
  • 身体測定(毎月1回)の際には頭しらみのチェックも行っています。
  • 幼児クラスは、看護師による視力検査も行っています。
  • また、手洗い指導、歯みがき指導、プール指導、鼻のかみ方は、興味をもって取り組めるよう、各年齢に合わせて毎回内容を変えて行います。手洗い指導では、うたを歌いながら手を洗ったり、ブラックライトで手に着いたバイキンを見たり、カビ実験をしたり、歯磨き指導では、パネルシアターを見たり、大きな模型を使ったり、歯垢を染めて鏡で見る等、工夫しています。
  • 子どもが安全に生活できるよう健康管理を行い、集団生活の中で感染症が流行することのないよう環境整備を行い予防に努めています。